ゲーム・アクティビティ

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簡単な、準備をする時間が少しあればすぐ出来る、器財も少ない楽しいゲーム

(以下にゲームの簡単な説明、ヒント、バリエーションなどもあります。)

      1. カード宝探し(カード、テープ)
      2. 〇〇分リスト(紙、えんぴつ)
      3. なかまさがし(聖書か暗唱せいくのカード)
      4. ふうせんゲーム(ふうせん、時間を計るもの)
      5. 聖書カルタ(聖書カルタのカード、その他)
      6. ボール投げチャレンジ(ボール、フープ)
      7. スプーンリレー・他のリレー(スプーン、玉、その他)

 

☆他の楽しいゲームアイディアがあれば、ぜひこちらまでメールを送ってください!☆

 

1. カード宝探し

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用意する物:カード、テープ

これはクラスの始まりにしたら楽しいゲームです。子どもたちが教室に入る前にカードを色んな場所に隠す。本のページの間に、いす・机・本棚の下に、など。子どもたちがカードを探す。

ヒント1:カードは壁・床に溶け込む色だったら、さらに隠す場所が増えます!白い壁に白いカードが隠しやすいです。

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ヒント2:テープを使って、いす・机などの裏側に隠す。

 

2. 〇〇分リスト

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用意する物:紙、えんぴつ・ペン、時間を計る物

皆が気を抜きそうな日に、どうぞ前もって子どもたちに、聖書のお話しが終わったらこのゲームをすると教えみてください。集中が上がるかもしれません。^^ 簡単なゲームですが、子どもたちに紙とえんぴつを配ったら、〇〇分でその日のお話しと関係あることば(物・人・場所の名前、数字、など)をその時間の間に思いついて紙に書いて貰う。

ヒント1:字を書くのがまだ不安な年齢の子どもたちのためにひらがなのチャートを壁にはると良いかもしれません。

ヒント2:字がまだ書けないちびっ子たちのクラスであれば、字じゃなく、絵を描いてもらう。これにはもうちょっと時間が必要かもしれません。

バリエーション:まとめてクラスでする。子どもたちが〇〇分で、お話しと関係する単語を思い出せるかぎりたくさん言ってもらう。出した答えの数を記録するのは良いかもしれません。

 

3. なかまさがし

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用意する物:暗唱成句カード・聖書人物などのカード2組(各カードが2枚ずつあれば良いです)

楽しい記憶ゲームです! すべてのカードを裏向きにします。順番に、子どもたちはカード1枚めくって見てから、2枚目をめくります。同じカードが揃ったら、そのセットあつめ、もう一回チャンスがあります。カードが揃えなかったら次の人の順になります。 ランダムにカードが揃えるチャンスは非常に少ないので、子どもたちは他の人がめくったカード良く見て覚えます。すべてのカードが揃ったら、終わりです。多くのセットを取った人が勝ち。

 

4. ふうせんゲーム

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用意するもの:ふうせん、それだけです!

皆に風船を一つずつ配ります。風船が床、机にあたらないように風船を押し上げます。少し練習する時間を与えたら、30秒~1分のミニチャレンジに入ります!各自手、膝、肘、頭、などだけを遣って、風船を押し上げます。風船が床や机にあたったら、その人はアウトです。最後まで残る人が勝ちです。色んなバリエーションをやってみて、楽しんでください!こどもは風船がとても好きなので!(^^)

安全忠言:子どもたちは周りじゃなく、風船ばっかりに目がいってしまうので、安全な広い場所で遊んでみてください。

 

5. 聖書カルタ

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用意する物:聖書カルタ・ほかのカード

聖書カルタのセットがあれば、普通どうりにこのゲームをできますが、持っていない場合でもカルタの遊び方での色々な日曜学校向けの違うバリエーションを作ることができます。バリエーション1:読札は子どもたちが暗記した成句。取り札は読み札の成句に合う、その何記、何章、何節以上。読札と取り札を逆にしても良いと思います。たとえば、

読札:「イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。..』」

取り札:「ヨハネ14章6節」

バリエーション2:読札は聖書に出て来るある町・人の説明。取り札はその町・人の名。たとえば、

読札:「イスラエルを助けた、女王になったユダヤ人の女。

取り札:「エステル」

 

6. ボール投げチャレンジ

用意する物:ボール、フープ

これには軽いボールとちょっと大きめのフープが良いかもしれません。こどもたちが二人組になります。一人はフープを持ちます。もう一人は相手のフープにボールを投げ入れます。投げるチャンスは〇〇回にして、そのなかで何回フープに入れるかを数えます、それとも〇〇分の中で何回フープに入れるか。投げる人の順番が終わったら、入れ替わりします。それぞれの二人組が入れた数を足して、そのチームの点数とします。数の多い方が勝ちです。

ヒント1:子どもたちの年齢がほぼ同じであれば、皆の投げる距離をそろいましょう。色んな年齢が混ざっているのなら、年上の子どもたちはフープからもう少し離れましょう。

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ヒント2:フープの持つ方向をそろいましょう。

 

7. スプーンリレー・他のリレー

用意する物:スプーン、豆・ピンポン玉・スーパーボール、その他

これはかなり有名なリレーです。まず、コースを決めます。椅子、または別な物を折り返し地点として決めます。チーム分けをしたら、チームごと並んでもらう。豆、ピンポン玉、またはスーパーボールをスプーンにのせてコースを回ります。スタートに戻ったら次の人にバトンタッチします。一番早く全員が回ったチームが勝ち。スプーンに入れていた物を落としたら、拾いに行って、落とした地点に戻ってからまたコースを進みます。

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ヒント:これが簡単すぎであれば、さらに面白さをつけてみましょう!片足飛び・赤ちゃんはいはい・後ろ向きでコースを回る。スプーンとボールのような物ではなくっても、頭の上に本をバランスするとか、ボールを顎と首元で挟むとか、風船を足で挟んで歩く、など色々やってみてください。

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